電気料金値上げ対策
- 政吾 伊豆元

- 2020年4月15日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年5月7日
2020年5月から大手電力会社は一斉に電気料金の値上げされます。2011年3月11日東日本大震災以降、原子力発電所のありかたが見直しされ、次々に淘汰されてきました。その為、国内の電気料金は値上げをされてきたのですが、住宅はもとより企業の電気料金問題は大きな課題となっています。そこで弊社ではこれまで全量買取が主であった太陽光発電事業から、電力を供給できる自給型太陽光発電事業にシフトして、経費削減対策としての導入を推進しています。理由はそれだけにとどまりません。日本は電力自給率では先進国の中でワースト2位と大きな課題を持っています。原子力発電が淘汰されたことにより火力発電所が主流となり、その原料となる石油・石炭・天然ガスは輸入に頼っていて、国内電力の9割はこれに当たるのです。ですから国内の電力自給率を上げるには家庭や企業による電気消費を下げる必要があるのです。つまり太陽光による自給率を上げればそれは可能なのです。今後太陽光発電は様々な分野に取り入れられることに期待します。





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